妊娠30週の人が確認すべき産後ケア2パターン

出産後のことをきちんと考えていますか?
「なんとかなる」と思って、どうにもならないのが産後。「夫が育休を取るので、パートナーが時短勤務になるので、二人でやっていける」なんて思っている様なら大間違い。少なくともご主人とふたりではやって行けないと思った方が良いでしょう。
今回は産後サポートについて、行政と民間のサービスをそれぞれ紹介します。

産後サポートは2種類

胎児

産後サポートは大きく分けて2種類あると思ってください。

①行政サービス
②民間サービス

それぞれのメリットデメリットをお伝えしていきますね。

安さが魅力の行政サポート

勤務先

行政の産後サポートのメリットは何と言ってもその費用のリーズナブルさでしょう。お金の心配が必要ないのは魅力的ですよね。

行政サポートはお住まいの市区町村が提供しているもので、家事や育児に関する援助を受けることができます。「ファミリーサポート」とか「子育て支援事業」とか言われるものですね。

お住いの市区町村のWEBサイトを見てみてください。
恐らく「子育て」「出産」というページがあると思います?そこに詳細が掲載されているはずなので確認してみてくださいね。

【メリット】リーズナブル(1時間500円前後)
【デメリット】地域ボランティア(素人、一般人)が派遣される場合もある

ハイクオリティな民間サポート

産後ドゥーラ産後ヘルパー産後ケアリストなど、産後専門のヘルパーさんが自宅に来て家事(場合によっては育児)のサポートをしてくれるのが、民間の産後サポートになります。

ちなみに、はなみらんは産後ドゥーラと一緒に産後のご家庭にお邪魔したことが何度もありますが、そのきめ細やかな気配りや対応には目を見張るものがあります。妊婦さんに、はなみらんオススメ産後ドゥーラを紹介したことも何度もあります。

【メリット】プロが来てくれる、比較的融通が利く
【デメリット】料金が高い(1時間2500円前後~)

どちらも事前申し込みと相性が大事

行政にしても民間にしても、事前申し込みが必要な場合が多いです。
いざ産後に「思ってたよりも大変…サポートを頼もう!」と手配をしようとしても、事前登録が必須だったり、予約がいっぱいで希望通りサポートを受けられないことも普通にあります。

なので最低でも妊娠30週までには調べて、申し込みや登録をしておきましょう。
申し込みだけ・登録だけなら無料なことも多いです。

意外と見落としがちですがサポートに来るスタッフとの相性もとても大切。
産後のサポートとはいえ、知らない人が自宅へ入り家事をする訳です。産後の大変な時期に相性の悪い人が来ても、ただ疲れが増すだけ。事前にマッチングや面談ができるようなら必ずしておきましょう。

産後にお金をかけるのは必要経費

最近では「民間の産後サポート費用を行政が一部補助する」という形での行政の産後サポートもあります。クオリティの高いサポートを、実質低価格で受けられるのでありがたいですよね。

産後サポートは、あなたの家にとってのベストか見極めて上手に利用しましょう。
例えば「月水はファミリーサポート、金は産後ドゥーラ、土日は家族」なんて組み合わせもアリ。
産後にお金をかけるのは「贅沢」ではなく「必要経費」であると思って考えてみてくださいね。

 

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