【妊娠】妊娠23週で保険の見直しをすべき

保険

保険の加入・見直し

妊娠してから保険の見直しはしましたか?保険への加入や見直しは、家族構成が変わるタイミングで行うものです。結婚、離婚、独立、親族の死亡、新しい家族の誕生(出産)など、それをきっかけにライフプランが大きく変わってきます。但し、出産による家族構成の変化に関しては、妊娠中に見直しをすることを強くお勧めします。

なぜ産後じゃなくて妊娠中?

産後は日々の生活を送る事でいっぱいいっぱいになります。保険の見直しなんかをする時間も、内容を検討する脳みそのエネルギーもありません。また産後はホルモンの影響でぼんやりする事も増えます。難しいことを考えるのに適しているとも言い切れません。それに(こんなことは言いたくないですが)あなたが出産した翌日にパートナー(ご主人)が事故に巻き込まれて急逝してしまう可能性がゼロとも限らないでしょう。

なんで妊娠23週で保険の見直し?


妊娠初期はつわりや慣れない妊娠生活で余裕がないことが多いです。安定期を迎えるまではそれなりに不安もあるでしょう。また妊娠30週以降になると急激にお腹が大きくなり生活が大変になったり、迫りくる出産の物理的な準備や、心理的な緊張で、「出産」外の事に意識を向けるのが難しくなります。

妊娠23週辺りは、妊娠している事にも慣れてきて心身ともに安定してきています。おなかはそれなりに大きくなっているけれども、動くのが辛いとか移動が振動と言うほどでもなく、マタニティライフを一番楽しめる時期と言っても過言ではありません。なのでライフプランを含め保険の見直しをするのに適しているのです。

長期にかけて付き合えて信頼できる担当者

ファイナンシャルプランナー
その余裕のある時期(23~27週)にパートナーと時間をとって、長期的な付き合いができて何でも話せる信頼できる保険屋さんやFP(ファイナンシャルプランナー)さんと話をしてください。
保険は一生ものです。ほいほいと転職されてしまう担当者では困ります。「長期的に担当してくれる」「信頼をおける」というのは担当に求められる必要最低限の条件です。もしそういう相手がおらず、街の保険の窓口などに飛び込みで行くようだったら、LINEから私に相談してください。はなみらん専属のFPさんをご紹介します。

安心して出産に臨みましょう♡

実際にはなみらんの専属FPさんが担当していた案件で、出産直前にパートナーが亡くなってしまった事がありました。でも、妊娠中にきちんと保険の見直しをしていたおかげで、無事出産を迎え、母子共に健康で全く問題のない水準の生活をすることができているそうです。

排除できる心配事はひとつでも多く先に解決して、余計な心配はひとつでも少ない状態で出産を迎えられるようにしましょうね。産後の準備は妊娠中に。保険の見直しは赤ちゃんが生まれる前に。

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