安産祈願と水天宮と戌の日


  • 水天宮は安産祈願で有名な神社です。総本宮は福岡県にありますが、東京の水天宮は中央区日本橋(駅だと半蔵門線の「水天宮前」、日比谷線・浅草線の「人形町」、)にあります。戌の日には「本当に少子化!?」と思うほど、この界隈は大勢の妊婦さんでいっぱいになります。

戌の日にお参り


「戌(いぬ)の日」の「戌」は干支のイヌの事で、犬は沢山の子犬を生むことと、比較的お産が軽いことから「戌の日」にお参りをすると安産になるという云われがあります。戌の日は月に2~3日あります。暦に干支が充てられているので、12日に1回、戌の日がある事になります。(ちなみに近々の戌の日は2/13木)水天宮には犬の親子の像があり、みんなが撫でるので頭の部分はツヤツヤ!干支の部分もピカピカ!

妊娠5ヶ月でお参り


お参りは妊娠5ヶ月目が良いと言われています。妊娠5ヶ月は16~19週。胎盤が完成する、所謂「安定期」に入ってからですね。はなみらんも16週以降の利用を推奨しているので、安産祈願のタイミングと一緒!なので、安産祈願のついでに、はなみらんでマタニティケアのアロマトリートメントを受ける事もできます。
妊娠5ヶ月の戌の日にお腹に「腹帯」と言われるさらしを巻いてご祈祷を受ける(もしくはご祈祷を受けた腹帯をいただく)のが安産祈願になります。

水天宮に巾着のお守りはない


水天宮は安産で有名なのか~。よ~し、友達に御守を買って行ってあーげよっ!」と思う方もいるかもしれませんが、水天宮にはよくある巾着型(カバンにつけられたりするタイプ)のお守りはありません。水天宮の安産の御守は「腹帯そのもの」なんです。お腹ごと包んでお母さんと赤ちゃんを護ってくれるなんて、優しい御守ですよね!

戌の日のご祈祷は妊婦さんだけ


戌の日の安産のご祈祷は大変混雑します。なので昇殿してご祈祷を受けられるのは妊婦さんのみ。付き添いの方は昇殿できません。戌の日ではない日も混雑している場合は、付き添いの大人1名と子供しか昇殿できないので注意してください。それだけ大人気の安産の神様なんですよね。
詳しくは水天宮のサイトで確認してくださいね!

ちなみに…
水天宮は安産だけでなく「子宝」の神様でもあります。なので「赤ちゃんが欲しいな」と思っている方にも優しい神様。土日はともかく、戌の日でなければ割とスムーズにお参りできるので、銀座でお買い物の帰りとかに寄ってみてはいかがでしょう?

【蛇足】
少し歩くと小網神社という「強運厄除け」の神社もあります。小さなお社なのですが、こちらも負けず劣らずの大混雑!でもご利益は半端ないようですよ!

充実したマタニティライフを提供し、健やかなお産へ導くマタニティ専門アロマケアサロンはなみらんが提供するサービスもマタニティケアプレ妊活ケア。水天宮へお参りの際には、あらかじめご予約の上はなみらんにも是非お立ち寄りくださいね!

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