妊娠中にアロマセラピーを受けるメリット


つわり、腰痛、むくみ、便秘、肩こり、不安、不眠… 妊娠中に起きる不調(マイナートラブル)は様々で、妊婦さんの数だけお悩みはあります。しかし「妊娠中はそういうものだから」と軽くあしらわれてしまったり、マッサージ店やサロンではお断りされてしまったり…。そんな「辛いな」「しんどいな」と感じる心や体を、植物から採取した香りのするオイル「精油(エッセンシャルオイル)」を使って全身をトリートメント(マッサージ)をする事でケアします。

マイナートラブルのケア

精油

植物には香りだけではなく、体に働きかける色々な力があります。生姜が体を温めるように、ワサビに殺菌効果があるように、植物には様々な作用があります。その植物から取られたオイル(精油・エッセンシャルオイル)にも、同じような作用があります。血行をよくしたり、胃腸の動きを活発にしり、余計な水分を排出させたり…不安を和らげたり、安眠を誘ったり、集中力を高めたり、ハッピーな気分にさせたり…
そして精油(エッセンシャルオイル)を混ぜ合わせることで、香りにも深みが増し、また、あなたのお悩みが複数あっても其々にアプローチする事ができます。

そうだ、はなみらんにしよう
また、はなみらんのトリートメントは自律神経のバランスを整えて、体をリラックスモードにする事を重視しています。
妊娠中はいつも通りの生活ができなくなります。ちょっと我慢したり、ちょっと気を使ったり、ちょっと敏感になったり…。どうしても休もうとする神経より、頑張ろうとする神経の方が強くなってしまいます。その頑張ろうとする神経「交感神経」をなだめてリラックスする神経「副交感神経」を引き上げ、そのバランスを整えることで気持ちの面からも体を緩め、あなたのマイナートラブルをケアしていきます。

体にリラックスを覚えさせる


ドラマなどでもよく見ますが、出産のときに「リラックスして!」「力を抜いて!」という言葉が出てきます。お産の時はどうしても体に力が入ってしまいますよね。陣痛が来ればぎゅっと全身が強張るし、いきむときも力が入ります。いきみを逃そうとするときも神経を使いますよね。必要なタイミングで力を入れるのは大切なことですが、不要なときまで力がはいってしまっていてはあなたの体力を無駄に奪ってしまいます。


定期健診で先生に出産に向けて『体力作り』をするように言われますが、実はそれと同じくらい『リラックス作り』も大事。お産の最中に「リラックスして」と言われても上手に力を抜けない妊婦さんも多いです。しかし、妊娠中に定期的にアロマセラピーを利用してあなたの体が「力を抜く」という事を覚えていれば、お産の最中でも必要な時には『力を抜いてリラックスする』という状況を作り出しやすくなります。リラックスを覚えている体で、上手にリラックスしながらの出産は、あなたにも、赤ちゃんにも大きな負担をかけずに健やかなお産により近付きます。


妊娠中にはなみらんのアロマトリートメントを継続して受けることは、マタニティライフを快適に過ごすのは勿論、健やかな出産にも繋がっているのです。