リモート立ち合い出産

リモート

なぜ立ち会い出産を望むのか

新型コロナの影響で立ち合い出産が中止されている病院が多いです。妊婦さんが立ち合いを望む理由の一番は「不安だから傍にいて欲しい」です。ハッキリ言って出産の現場でパパは役に立ちません。でも立ち会って欲しいと思うのは、あなたにとってパートナーが最強の精神安定剤だからです。だから傍にいて欲しいのです。
出社できないからテレワーク勤務すればいい。傍にいられないならオンラインで繋がればいい。リアルで立会できないのなら…ね?

リモート立ち合いにチャレンジするなら

出産はスタート

もしあなたがリモート立ち合い出産をしてみたいと思ったら、通常の立ち合いではそれほど重要ではない確認すべき3つの事があります。順番に説明していきますね。

1.病院に確認する

病院
オンラインで外部と繋がり続けてもいいか確認しましょう。スマホで繋ぐのか、PCを持ち込むのか。音声を出していいのか。陣痛室までか、分娩中もOKなのか。病院によっては通話NGだったり、荷物の持ち込みに制限があるかもしれません。
ただ、この時期なので特例でOKが出る可能性もあります。まずは聞いてみましょう。

2.持ち物の見直し

延長コード

出産は平均14時間。14時間繋ぎっぱなしにするのならコンセントから電気を引っ張りっぱなしにした方がいいです。ただ、病室のどこにコンセントがあるかわかりません。どこにあっても無理なくPCやタブレットに繋いでおけるように、延長コードは必須アイテムとして入院バッグの中に追加してください。

3.「共有」を意識する

赤ちゃんを迎える夫婦

どんなに頑張っても物理的に離れている事は変えられません。なのでお互いに(パートナーに)行動を共有して、空間を越えて繋がっているのだということを認識しましょう。
・助産師さんが呼吸法を教えてくれたら(自分は陣痛分娩室で、パートナーはリモート先で)一緒にやる。「一緒にやろう」と声をかけてもらう
・同じタイミングで水を飲む「僕も飲むね」と声をかけてもらう
・いつも家で漂わせていたエッセンシャルオイルを小分けにして、同じ香りでリラックスする
他にも方法は沢山あります。
行動、時間、言葉を共有してください。それによりあなたは不安な中でもパートナーを感じる事が出来ます。

あたらしい立ち会いの形

こんなの今の時期だけの話でしょ、と思うかもしれません。でもテレワークやオンライン会議が当たり前になったかのように、リモート立ち会いも今後は立ち会いたいけど事情があって立ち会えないというカップルにとって、立ち会い方の内のひとつになるかもしれません。
「この時代だから」「こんな時期だから」とあきらめるのではなく、この時期だからこそできるかもしれない形を模索してみましょう。

 

 

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