解決したいの?それとも話を聞いて欲しいの?

どっち?

新型コロナウイルス感染症蔓延に伴う自粛要請で、母親学級・両親学級や、里帰り出産の規制、立ち会い出産の休止、入院中の面会中止など、不安を抱えている妊婦さんが多いというニュースやアンケート結果などをあちこちで見かけるようになりました。それに伴い、東京都助産師会のオンラインサポートや任意の組織のサポート、厚生省による助産師さんの電話相談窓口もゴールデンウィークに開設されます。その道のプロフェッショナルに相談できるなんて、心強いですね。
妊婦の皆様へ 外出自粛中のお知らせオンライン助産師相談

【追記】第二弾が決まったようです!!(2020/5/17更新)

相談したいの?吐き出したいの?

どっち?

でも「助産師さんに相談とか、ちょっとハードルが高いな…」なんて感じている妊婦さんはいませんか?助産師さんは妊娠・出産・産後のプロです。健康な妊娠経過で、問題のない出産であれば、お医者さんがいなくても出産させることができる技術と知識を持った人たちです。赤ちゃんの事だってよく知っています。そんなプロに対して「ハードルが高い」と感じるとしたら…それはなぜでしょうか?
不安や不満は確かにある。怖いなとも思っている。でも、ひょっとしたら「相談したい事」「回答や正解が欲しい」のではないのではないでしょうか。

解決してほしいんじゃない、不安を吐き出したいんだ

吐露

現状は不安だし、不満も感じている。でもとりわけ「具体的に相談したいこと」「回答を出してほしい事」がある訳では無い。解決してほしいのではない、今の不安な気持ちを聞いて欲しいだけ。今の不満を吐き出したいだけ。だからこそ、プロに対して単なる愚痴なんて言っていいのかな?気後れしてしまう=ハードルが高いと感じてしまっているのではないでしょうか?

そうだ、はなみらんにしよう

そうだ、はなみらんにしよう

はなみらんは総合病院の産婦人科に産前産後専門のセラピストとして勤務してきた実績があります。そこでは、医療スタッフとしてではなく、妊産婦さんにより近しい立場の者として、かといって家族程近すぎない絶妙な距離を持つ者として接してきました。病院の方針などもあるので、必要以上のアドバイスも行いません。ただひたすら話を聞く。そしてその気持ちや思いを一切否定しない。ただただ肯定する。それが病院内でのはなみらんのポジションでした。
なので、本当にたくさんのママたちが「先生には言えない事」「家族には言えない事」を吐露して、強張っていた表情を緩めてアロマルームを出ていかれました。
そう、はなみらんは「適当に言いたいことを気兼ねなく零せる相手」なのです。

一緒に乗り越えましょう

虹の向こう
かといって、ド素人ではないので、必要な時は適切な専門機関をご紹介する事もできます。不安や不満はた溜め込めば溜め込むだけ大きくなるもの。どうか適切なタイミングで吐き出してください。話すだけでスッキリする事も沢山あります。コロナを我慢するより、我慢する事で派生するストレスの方が大きくなる事もあります。
「妊娠出産の専門家である医療スタッフに相談するのは申し訳ないな」「家族にはこんなこと口が裂けても言えないな」という事があったら、どうぞはなみらんに話してみてくださいね。画面OFFでも全然構いません。妊婦さんだけでなく、パートナーが妊娠中という方のご相談・雑談も承ります。

はなみらんzoom相談部屋

【料金】
1時間 5000円
コロナ自粛期間限定(5/31まで)3,000円
※アフターフォロー出産まで無料

【対象】
妊婦さんとそのパートナー、産後1年未満のママ

【内容】
妊娠出産に関する不安、お悩み、愚痴
会陰マッサージや陣痛についてもOK(教室スタイルではやりません)

【お申込み】
①お名前
②ご希望日時
はなみらん公式LINEを登録の上、そこから蒸気を明記して話かけてください。
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